日本刑事政策研究会
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第63巻
第63巻3号 令和8年6月
令和4年改正後の刑事司法のいま
第63巻2号 令和8年3月
アートと刑事政策
第63巻1号 令和7年12月
令和7年版犯罪白書

第63巻 3号令和8年6月
<巻頭言>
目指すべきもの
法務省矯正局長 日笠 和彦

<論 説>
令和4年改正後の刑事司法のいま
拘禁刑における矯正処遇の展望と課題に関する覚書
慶應義塾大学法学部教授 太田 達也

令和4年刑法改正後の刑事司法のいま
 

 〜侮辱罪の運用状況と保護観察の積極活用を中心として〜
法務省大臣官房参事官 加藤 和輝

拘禁刑下における受刑者処遇の実情について
 

 〜矯正処遇課程の概要及び処遇調査の実情について〜
札幌刑務所長 遊佐 篤史

拘禁刑下における受刑者処遇の実情について
 

 府中刑務所における高齢受刑者及び障害のある受刑者に対する処遇
府中刑務所長 西岡 慎介

拘禁刑下における受刑者処遇の実情について
 

 〜処遇風土・組織風土の変革について〜
前熊本刑務所長・現法務省矯正研修所副所長 大坪   誠

三次元に広がる更生保護
前横浜保護観察所長・現法務省保護局観察課長 中臣 裕之


<海外の刑事政策のいま>
刑務所におけるデジタル・リハビリテーションの活用
 

 〜受刑者の改善更生及び社会復帰のためのVRリハビリテーションツール〜
 

国連地域間犯罪司法研究所リサーチ・エキスパート

 
法務省矯正局成人矯正課 岡   秀明

<寄 稿>
旧奈良監獄の保存・活用事業について
前法務省矯正局成人矯正課官民協働企画係補佐官

現法務省矯正局総務課法規係補佐官 村瀬  遼


<刑事政策と民間協力者>
少年と寄り添い学んだ更生への道のり
保護司 森田   貢

<刑事政策研究室>
演劇において受刑者はいかに語ることができるか
立命館大学大学院・日本学術振興会特別研究員 加藤このみ

<刑事実務の現場から>
地方再犯防止推進計画策定にかかる金武町と沖縄国際大学及び那覇保護観察所の三者協定に基づく連携について
 

 〜保護観察所長の視点から〜
前那覇保護観察所長
現中国地方更生保護委員会事務局長 西江 尚人


<広 報>
刑事政策に関する懸賞論文募集
 

第63巻 2号令和8年3月
<巻頭言>
更生保護の「あたりまえ化」
法務省保護局長 吉川   崇

<論 説>
アートと刑事政策
処遇におけるアートプログラムの可能性
 

 ─ 特集「アートと刑事政策」の序論として ─
獨協大学法学部教授 柴田   守

アート活動はどのように刑事政策の視野を広げうるのか
 

 ─ 社会包摂の観点から
女子美術大学芸術学部教授 野呂田理恵子

アートプロジェクトとしての「刑務所アート展」
奈良県立大学地域創造学部講師 風間 勇助

PRISONART(プリズンアート)について
株式会社小学館集英社プロダクション
パブリックサービス事業部矯正教育企画課課長 田辺   準

少年院でのアーティスト・ワークショップ
NPO法人芸術家と子どもたち事務局長 中西 麻友

“社会を明るくする運動”におけるアートの取組について
法務省保護局更生保護振興課研修企画係長 林   光一

社会性を育む絵手紙
更生保護法人 清心寮施設長 西村   穣

更生保護施設・斉修会〜生け花の効用
更生保護法人 斉修会施設長 丸山 晴夫

更生保護施設におけるコラージュの取組について
更生保護法人 しらふじ施設長 丸本   到

タイの受刑者による「ミュージック・イン・ザ・パーク!」
国連薬物・犯罪事務所東南アジア大洋州地域事務所


犯罪防止刑事司法担当官(刑務所改革担当) 岡南 明希


<刑事政策と民間協力者>
宮城県における刑務所出所者等の社会復帰に向けた取組
NPO法人宮城県就労支援事業者機構事務局長 当摩 敏広

 
認定NPO法人Switch代表理事 今野純太郎


<刑事実務の現場から>
地域に開かれた活動が職員を育てる
 

 〜千葉少年鑑別所における取組〜
千葉少年鑑別所長 中田 健児

<刑事政策の窓>
更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部改正について
法務省保護局参事官室法務専門官 澤   雄大

<広 報>
刑事政策に関する懸賞論文募集の結果について
 

メタバース刑務所見学ツアー&府中刑務所見学会 開催報告
 

第63巻 1号令和7年12月
<巻頭言>
特集−犯罪被害の実態(犯罪被害の暗数と精神障害を有する者等の性犯罪被害)
法務省法務総合研究所長 森本 加奈

<論 説>
令和7年版犯罪白書
エビデンスに基づく刑事政策のために
 

 ─ 令和7年版犯罪白書ルーティーン部分を読んで ─
滋賀大学データサイエンス学部教授 島田 貴仁

犯罪被害者を取り巻く社会的動向
 

 ─ 令和7年版犯罪白書特集「犯罪被害の実態」を読んで ─
京都先端科学大学経済経営学部准教授 阿部千寿子

最近の犯罪動向と犯罪者の処遇 ─ 令和7年版犯罪白書から ─
法務省法務総合研究所研究部主任研究官 久保 智美

犯罪被害の実態
 

 (犯罪被害の暗数と精神障害を有する者等の性犯罪被害)
 

 ─ 令和7年版犯罪白書の特集から ─
法務省法務総合研究所研究部室長研究官 河原塚  泰

<海外の刑事政策のいま>
ウクライナの刑事政策に関する法整備支援
法務省法務総合研究所国際協力部教官 石水 佑佳

<寄 稿>
ウクライナにおける汚職対策と日本の貢献
前法務省大臣官房国際課付・現福島地方検察庁郡山支部長 川西  一

<司法と福祉の架け橋>
自立準備ホーム「皆登会 埼玉県女子自立更生センター」のチャレンジ
 

一般社団法人コンパスナビ皆登会 埼玉県女子自立更生センター事務局長 堀田 大人

千葉大学社会精神保健教育研究センター特任講師 東本 愛香

<刑事政策と民間協力者>
息の長い支援「更生保護地域寄り添い支援事業」での取組み
更生保護法人旭川更生保護協会地域寄り添い支援員 澤田 弘志

<刑事実務の現場から>
長野地検における保護観察付執行猶予制度の積極活用
前長野地方検察庁検事正・現最高検察庁公判部長 北岡 克哉