日本刑事政策研究会 罪と罰
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第54巻
第54巻2号 平成29年3月
刑事司法と経済学
第54巻1号 平成28年12月
平成28年版犯罪白書

第54巻 2号平成29年3月
<巻頭言>
刑事施設における自由刑の執行と矯正処遇の位置付け
法務省矯正局長   富山   聡


<論 説>
刑事司法と経済学
犯罪学と経済学との対話
北九州市立大学法学部教授   朴   元奎


経済学的視点による刑事法制のあり方
慶應義塾大学商学部教授   中島 隆信


失業と財産犯罪:年齢別検挙人員を用いた時系列分析
龍谷大学社会学部教授   津島 昌寛




<刑事政策時評>
刑の一部執行猶予制度の施行
東京大学法学政治学研究科准教授   樋口 亮介


<海外の刑事政策のいま>
中国における社会内矯正制度 〜「社区矯正」について〜
東京地方検察庁検事   國井 大祐


<司法と福祉の架け橋>
「再犯防止を目指さない」権利としての支援
一般社団法人東京TSネット代表理事・弁護士・社会福祉士   浦ア 寛泰


<刑事政策研究室>
修復的少年司法の批判的分析 ─オーストラリアを事例として─
グリフィス大学大学院犯罪学研究科博士候補生   鈴木 政広


<刑事実務の現場から>
少年鑑別所による地域援助業務について
新潟少年鑑別所長   谷口 五郎


<入門講座>
犯罪予防
拓殖大学政経学部法律政治学科教授   守山   正


<刑事政策の窓>
アメリカ犯罪学会第72回年次大会(ニューオーリンズ)発表参加録
 ─駆け抜けて,シカゴ─
法務省法務総合研究所研究官補   只野 智弘




<広 報>
刑事政策に関する懸賞論文募集の結果について


お知らせ


第54巻 1号平成28年12月
<巻頭言>
再犯の現状と対策のいま
法務省法務総合研究所長   佐久間達哉


<論 説>
平成28年版犯罪白書
再犯・再非行データの意義と可能性
 ──平成28年版犯罪白書特集「再犯・再非行」を読んで
山口大学人文学部准教授   岡邊   健


最近の犯罪動向と犯罪者の処遇─平成28年版犯罪白書から─
法務省法務総合研究所研究官   宮 英輔
研究官補   吉永 浩幸




刑務所出所者等の再犯の現状─平成28年版犯罪白書特集から─
法務省法務総合研究所研究官   高橋   哲
竹下 賀子
研究官補   只野 智弘






<刑事政策時評>
「いきいき・きょうせいプラン2016」について
中央大学名誉教授   藤本 哲也


<刑事政策公開講演会講演録>
協働を通じた効率と成果の改善─NPOの視点から
講演者 米国セイファー基金名誉会長   ダイアン・ウィリアムズ


<寄 稿>
裁判員裁判によって見えてきたもの
国家公務員倫理審査会会長・元福岡高等裁判所長官   池田   修


<司法と福祉の架け橋>
司法と福祉を繋ぐ架け橋
千葉県地域生活定着支援センター センター長   岸   恵子


<刑事政策研究室>
わが国における少年の刑事処分の位置付けに関する議論
 ─少年年齢の引き下げの是非をめぐる議論を契機として─
静岡大学人文社会学部准教授   津田 雅也




<刑事実務の現場から>
現場から見た児童に対する性犯罪
神戸地方検察庁検事正   松田 一郎


<入門講座>
国際化と刑事政策
獨協大学法学部教授 安部 哲夫


<広 報>
会費値上げに関するお願い


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